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ジョン・カビラの性暴力の話は実態を知らなすぎるから言えるんです

ジョン・カビラが朝イチという番組で、まったく的外れな事を言っていて、しかも絶賛をされているようなので、
実際にレイプ被害にあった人を何人も知っている私が、実態をお伝えしますね。

ことの経緯は・・・

朝イチという番組で、性暴力についての特集がされていて、その番組に寄せられたメールでこういうのがありました。

「被害者にも落ち度がある」

「死ぬ気で抵抗すれば妨げる。成功が成し遂げられるのは、女が途中で諦め、許すからである」
(70代男性)

このメールを見て、ジョン・カビラという平和に生きてきた人物がこういう風に言ったのです。

ありえないですね。同じ言葉を、例えばですよ、その70代の男性は、娘さんがいるかもしれない、もしくは奥さまがいるかもしれない。その被害に会ったら、娘さん、奥さまに、同じ言葉で言えますか。「最後まで抵抗しなかった君が悪い」って言えますかっていうことですよね。

それと、例えばですよ、プロレスラー並みの体格の男性にレイプされる可能性もありえるわけですよね。その時に、あなたは命がけで戦えますか、最後まで。そんなことは無理ですよね。全くの偏見で、全く当たらないと思いますね。

全く当たらないのはあなたですよ。

実際に身近で性暴力の被害者がいないのはあなたです。

これは、ただの実態を知らない中年男性の感情論です。

もちろん「力づくでレイプされて抵抗できなくて」って時や、「抵抗されたら殺されるかもしれない」って状況の時もあると思います。

その時は、この人の言うことが当てはまると思います。

ただ番組で紹介された、職場の上司にレイプされた時に、「仕事を失うかもしれないから抵抗できなかった」というのは、
「職を失うよりは、レイプされて、それを黙ってる方がマシ」と思ったという事になります。

実は、こういう例の方が多いのです。

私の、レイプ被害者本人から聞いた話でこういうのがあります。

その人は、教師から教室でレイプされたのですが、その時に、廊下の話し声が聞こえるくらいのところに人がいたらしいのです。

その女性に私は「なんで助けを求めなかったの?」と聞きました。

すると・・・

「犯されてる所を見られるのが恥ずかしかった」

と答えました。

私は、カビラみたいな奴が「被害者によくそんな事が言えるな」と言う言葉を言いました。

「それ、本当にイヤだったの?」

みなさん、同じように思いませんか?

警察や交際相手、親に「なんで抵抗できなかったの?逃げなかったの?」と言われて、ひどく傷ついたといいますが・・・

その人達が、そう言いたくなる気持ちは私はよくわかります。

私の知ってる子も、こう答えました。

「嫌だったよ。一ヶ月くらい泣いてたもん」

女性にはこういう特徴があります。

「その場では許す。あとで後悔する」

まさにこういう事なんです。

レイプっていうのは、力ずくでどうこうって事じゃない時の方が多いんです。

だから、女性は被害者にならないようにしないといけないんです。

「男は狼だと思え」というのは的を得ています。

カビラはこんな事も言ったそうです。

「そもそも狼は一夫一妻制度ですよ。ずっと寄り添って、添い遂げるっている生き物ですよ」

はっ?

お前みたいな平和な事言ってる奴が性暴力を増やしてるんだよ。

58年も生きてて、何も知らないで生きれていいな~。

女性は、もっと男性を警戒しなくはいけません。

男性と2人きりに部屋になったら犯される可能性がリアルにあると思って、こういう言葉を言える用意をしておかなくてはなりません。

「これはレイプですよ。訴えますよ。本当に」

これは、信頼できるはずの人であっても言えるように、心の準備をしておきましょう。

あとはそもそも、「部屋に男性複数、女性は自分ひとり」などの状況にもならないようにしておかないといけないです。

まあ、いくら言っても、「自分にはそんな事はありえない」と思っちゃって被害にあうんですけどね。

だいたいの人は、どんな事件があっても基本的には「日本は平和で良かった」という考えに戻っちゃうんですよね。

カビラが言ったみたいな、ただの感情論を絶賛するくらいだから、みんな平和だと思ってるんでしょうね。